モミジの木に白いキノコ

Q.

家の建て直しのため、以前から庭にあった紅葉の木(高さ約2m)の植え替えを業者にしてもらいました!
植えなおしたのは昨年の12月ころで、それから朝晩水やりをおこなっていました。
もみじは家の南側に植えており日当たりはよく、元々元気に育っていた土壌なのですが、植え替えてからはだんだんと葉が茶色く枯れてしまい、新しく芽吹いた葉もすぐに枯れてしまいました。
それからは新しく葉がつくことはありません。
最近になり根本の近くの一部分が腐食していることに気付き腐食したところを削り癒合剤を塗りました。
その後、今回の大雨で木全体に白いキノコだとおもうのですが、これが密集してもみじに付着しています。
添付した写真に写っているのは幹の中ほどですが、木全体的に付着しています。
もぅ、紅葉の木は枯れてしまい再生は難しいでしょうか?

A.

幹全周が辺材腐朽菌におかされ、キノコができている状態でしたら樹は枯死しています。

原因は根腐れだと思います。

植え替え時の水鉢は早急にくずしてください。

本年のように雨が多く根元付近に水が溜まっている状態は良くありません。

植え替えは12月でしたら植え込み時に水をたっぷりやり、その後は

モミジは水をやる必要はありません。

夏場の植え替えでしたら、活着するまで毎日の水やりは必要ですが、

冬期の植え替えでしたら水はいりません。(古賀)