ツツジにキクラゲのようなものが生えた

Q. 住まいは岐阜県です。冬場はけっこう寒くなるところです。

数年前からツツジにカビ?キクラゲのようなものが生え、先端の方から枯れ始めてしまっています。

はじめの頃は手で取っていましたが、全体に広がってしまい、それは諦めましたが成長しなくなり、次第に枯れてしまっています。

これまでに、抗生剤や抗菌薬などを使いましたが無くなりません。

何か対応策はありませんでしょうか。

2メートル位まで伸ばそうと育ててきましたが、枯れていくのは残念でなりません。

A. 地衣植物だと思います。ウメの古木によく見かけるウメノキゴケ類と同じ仲間です。

植物ですので除草剤で枯れますが、本体(ツツジ)も枯らすことになり使用できません。

手で取るか、小さな除草器などで削りとるしかないのが現状です。日当たりをよくするように透かし剪定をすることと、

根素の発達をよくするように土壌改良し樹勢を強くしてください。

植えられてからの年数はわかりませんが、年数がたっているようでしたら強剪定を行い、仕立てなおすのもよいかもしれません。

ご検討ください。(小河)

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