ヤマボウシに白いコケ

Q.   添付の写真に示しますように、ヤマボウシ(樹高~3m、幹直径~20cm、幼木を植付け後約30年経過)の地面直上の幹回りの樹皮の一部が濡れたように変色し、その一部に白い苔のようなものが付着した部分があります。変色は23年前から現れ、次第にその部分が広がっていきました。白い苔のようなものは、今年から発生しました。これは、病気なのでしょうか。病気であれば、治療(処置)はどのようにすれば良いでしょうか。また、その処置は、私が自分でできるようなものでしょうか(庭木屋に依頼した方が良いでしょうか?)

また、この病気は、隣接する庭木(もちのき、山茶花、ツツジ、もっこく)に伝染するもので しょうか?

A. 白モンバ病のようです。直ぐに消毒をしてください。ベンレート剤(ベンレート1000倍液)を少し濃度を高めて発生した所とか周辺の土壌までジックリと消毒してください。1週間後に再度消毒してください。(古賀)