Q.ツバキの枝にブツブツ 病害虫診断防除 2017.05.072017.06.15 Q. つばきの、枝にブツブツとしたものが大量にあり、取って潰すと赤い血みたいになります。 A. ブツブツしたものはルビロウムシです。 カイガラムシ類の中のロウムシ類(カメノコロウムシ、ツノロウムシ、ルビーロウムシ)の一種です。 鉢植ですので、手で取り除いてください。 6月頃にツブツブ(カイガラ)内に産卵します。 6月中旬~7月下旬にふ化幼虫が発生し、8月下旬から9月中旬に発育を完了すると言われています。 薬剤散布をするとすれば、ふ化幼虫期にスプラサイド乳剤40の1000倍液を2週間おきに2~3回散布してください。(小河) この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます Q.マツの葉を食べる毛虫を見つけた Q.石灰硫黄合剤の散布について Q.トネリコ類の病気と対策 Q.シダレウメの枝が枯れる
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