Q.マツの剪定を年に一度にしたい



Q.
マツの木がたくさんあるので、手がかかる。管理費を抑えたいので、年に一度の剪定にしたいが・・・



A.
マツの木は春に新芽が出て、夏に葉になり、秋頃きれいに固まり、11~12月に古い葉が枯れて落ちます。
九州では、新芽を6月初旬に止めて、芽を短くして鑑賞します。

京都地方のように夏期が短い地方では、新芽を止めることはなく、長く伸びた芽を切り取り短い芽を残して樹形を整えます。
美しいマツを観賞したいと思えば、その地域に応じた適切な管理をする必要があろうかと思います。
手間やコストの問題と、どんな庭にしたいかを個々人の判断で取捨選択していくしかないですね。

アドバイスとしては、マツの枝の小枝を少し切り詰めて、枝数を少なくして、樹の幹や枝が良く見えるように薄くすると、その後の手入れも楽になります。(原田)

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