Q.ドウダンツツジの生長不良について

Q.

 ドウダンツツジが元気がありません。



 生長不良のようで、枝が枯れたようになっています。





A.

 ドウダンツツジは虫や病気による被害は少なく、植栽されたところの土壌条件が悪いことが原因と思われます。



 土が硬く締まって、通気・排水不良を起こしているのではないでしょうか?



 根元を掘ってみて、固く締まっているようでしたら、スコップ等でほぐして、ピートモス等の有機物をすき込んでください。





 また、下記の過度の乾燥による被害も多くみられます。



 通気・排水の良い土を作って、乾燥したら、水をたっぷりとやるようにすると良いでしょう。





 さらに、アルカリ質土壌は嫌いますので、油粕等の肥料を施すと良いでしょう。(神代)

One Response to “Q.ドウダンツツジの生長不良について”

  1. トミカワ より:
    雪洞仕立てにしたどうだんを新築するために2度の植え替えをしました
    もう5年過ぎましたが段々と枝に元気なくなり細い枝から、そして根元の枝分かれをしている太い枝へと枯れすすうんでいます。この頃は太い枝にネットリと黒い湿布薬を塗り付けたような物が張り付いていましす、いろいろと検索をしたのですがコウヤク病ではないかと思いますが どのように駆除をしたらよいのでしょうか、また元気を取り戻すにはどのように管理したらよいのでしょうか?

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