カラタネオガタマの葉裏に斑点

Q.

カラタネオガタマの葉裏に小さな斑点を発見。ひどい葉は間引いた。ベニカファインスプレーから1週間後にベンレートを撒きましたが、一向に治りません。どうしたらいいですか?

A.

カラタネオガタマ(トウオガタマノキ)・オガタマノキには、病害虫の記録が実はほとんどありません。

同じ科のモクレン・コブシには、アブラムシ類、トサカグンバイが記載されています。

オガタマノキの幹や枝にもカイガラムシ類が寄生しているのを確認していますが記載はありません。

一度お住まいの埼玉県の農林関係の研究機関にお問い合わせください。

ご存知だとは思いますが、スプレー式の薬剤散布は、噴孔と植物の間を30㎝以上あけないと、凍害を引き起こす可能性があります。

当座の対応としては、異常葉を全て取り除くことと、植栽後の経過年数により根詰まりを起こしていないか確認をしてください。

花を観賞した後に植替えを検討されてはいかがでしょうか。(小河)

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