イヌマキの変色

Q. イヌマキの葉先が変色し、枯死しています。対処法を教えて下さい。

A. ①白葉枯病(病原性はそれ程強くない)・・葉の1/3程度が灰褐変~灰白色・患部に微小黒点形成(湿潤な時は白色の胞子塊を噴出)対策としては、被害葉の除去と6~9月にトップジンm水和剤、ダコニール1000c等を月に1~2回散布。

②コガネムシ等の加害跡(健全部との境に黒紫色(黒褐色)の帯を形成)、にはペスタロチア病の発生も認められるとのこと。実際には病状が近いものが多い。湿度が高いと、粒点から黒色の胞子塊を噴出する。対策としては、被害部の除去、焼却。 (小河)