ハナミズキが枯れている

Q.

今月に入って、家に植えているハナミズキが酷く枯れていることに気が付きました。
19年になるハナミズキですが、上から下にかけてボロボロ枯れているのを始めてみました。なんとなくですが、ここ一ヶ月で急に枯れ方が進行していったようにも感じます。
庭の剪定・消毒に来てくれる業者の方に見せたところ、『この状態は根が死んでいて、消毒は無理だ。(木についている青い斑点は?)なんかの菌だと思います。もうこの木は死んでますよ。』と言われました。
切り落として(根が深いため)根をのびないよう腐らせて、それから掘り返して2,3年後に新しく植えてみては?と言われたんですが、19年も家に四季を運んでくれたハナミズキを簡単に切り落とすことが出来ません。出来る限り、何か散布など方法があるのであればそちらをとりたいのですが、何か策はあるでしょうか?
※住まいは福岡県糟屋郡宇美町、植えてる日当たりはよい方です。5年前から消毒散布を業者に依頼し、年に2回ほど行っています。水捌けはいいです。

A.

長雨で根腐れは考えられます。主幹の枯れた部分に、虫糞(のこくず状)が排出されているか確認してください。

虫糞が認められる様でしたら、虫害よる(カミキリムシ類テッポウ虫)の被害も考えられます(成虫が樹皮をかじることもあるが、

傷跡が認められるか。)枯れた部分を薄く樹皮を削り、内部が褐色味を帯びていれば一部枯死していますので

その部分を切除後、様子をしばらく見てください。(小河)

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