Q.シダレウメの整枝・剪定について

Q.
 シダレウメの樹が大きくなり枝が邪魔になってきたので切り詰めたいのですが、どこから剪定すれば良いのですか。

 また、クロガネモチの幹に白いカビのようなものが着いていますが、何でしょうか。

A.
 シダレウメは、全体のバランスを見ながら徒長枝・立ち枝・懐枝・平行枝・逆さ枝などの不必要な枝を取り除き、主枝については以前に切除されたところまで切り詰めると良いでしょう。

 時期は花の終わった3月、今の時期でよいと思います。

 出来れば、一度専門家に整姿・剪定をしてもらったあとで、自分なりの管理をなさった方が無難でしょう。


 クロガネモチの白いカビのようなものは、お話からすると苔の仲間ではないかと思われますので、その部分を外皮とともに削り取ればよいと思います。

 それがこうやく病であったとしても、処置方法は同じです。

 また、クロガネモチでは最近、大木が枯れる事例が多く寄せられるようになりました。

 その一部はファイトプラズマ病と考えられるものも含まれています。

 樹勢が衰えると病状の進展が早いとも言われていますので、充分な管理をなされるようお勧めします。(小河)

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