Q.自分で剪定したら樹形がおかしくなった



Q.
敷地が広いので大きくなる木を植えましたが、想像以上に大きくなりましたので自分で剪定したら、樹形がおかしくなりました。



A.
成長が早い樹木(ナンキンハゼ、シマトネリコ、イヌシデニソロ他)はそのまま成長させると大きくなりすぎる(木が暴れる)ので、枝抜き剪定を行います。
枝抜き剪定とは徒長しがちな枝や暴れ枝、まっすぐ立っている立ち枝、木の内側に向かって伸びている懐枝、交差している枝、からんでいる枝などを、枝の別れ際から切り取っていき、すっきりした姿に整えることをいいます。

剪定をご自分でされたいとのことですが、しかしながら、高木は安全面でも十分な配慮が必要です。
樹形がおかしくなっていればなおのこと、一度専門の方に見てもらい、樹形を考えながら剪定してもらって、その時に指導を受けたり見て学んだりしながら次回の剪定に役立てるのが良いでしょう。(小河)

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