Q.庭全体の冬期の管理

Q.
自分の庭を自分で管理したいと思います。
冬場はどんなことに気をつけたらよいでしょうか?


A.
庭全体を一年間美しく保つためには、冬期の管理が基本となります。

①常緑樹
自分の思った庭木に仕上がっている木には、原則肥料は与えないこと。
どうしても与えるという時は、冬期の寒肥だけにしてください。
その際は、油かす+骨粉の肥料あるいは、産卵系の鶏フン(発酵したもの)を使う。

②落葉樹
冬期の剪定をやりましょう。
根株から出た枝、徒長枝、ふところ枝、逆さ枝など、除去します。

③害虫の除去
カイガラムシが発生している庭では、12月下旬から1月下旬の頃、暖かい日にマシン油乳剤を散布します。

④清掃
落葉や枯れ草の多い庭は清掃してください。
これだけでも、害虫、病気の発生を抑えることに役立ちます。

⑤芝生に芽土入れ
芝生の生育が悪い、あるいは地面のなりが悪い(平らでない)ような場合は、冬期に芽土を入れて管理しておくと、一年間緑美しい芝生を楽しめます。(古賀)

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