Q.ラカンマキの生垣に花粉が大量



Q.
ラカンマキの生垣に花粉が多く発生してます。
近所のものはそうは菜が咲いてないですが・・・



A.
ラカンマキの生垣で花のつく条件がいくつかあります。
良く植えつけ場所が乾燥するところ
剪定が年1回かそれ以下の管理不足のところ
木自体が落ち着いた(老化した)もの

など・・・
そういったものには花芽が多くつき、花粉が大量に発生することとなります。

対策としては年2回の刈り込み剪定をしてください。
8~9月上旬の剪定は少し深め強めに刈り込みください。
その時に花芽の切り落としの刈り込みとなります。

冬期に少し多めの施肥をしてください。
春芽伸長の折、肥料が効きすぎると花芽がつきにくくなります。(古賀)

3 Responses to “Q.ラカンマキの生垣に花粉が大量”

  1. 発心ほたる より:
    花粉が付かないラカンマキがありますよ。
    実が生る雌木のラカンマキと実が生らないけど、花粉が付かないラカンマキがあります。
    • 内藤彰彦 より:
      はじめまして
      突然のメールで申し訳ございません。
      緑の相談室で拝見させていただきました内藤と申します。
      ラカンマキの生垣の花粉について教えてください。
      生垣をやって6年くらいになるのですが、近所迷惑なほど花粉がひどいのでどうしたら良いか困っております。今後の事を考えて植え替えなおそうか迷っております。
      そこで、ラカンマキの雌でなくても、花粉がつかないものがあるような情報についてもう少し詳しく教えてください。
      どうか、宜しくお願いします。
      • 福岡県緑化センター より:
        緑の相談室の小河です。
        ラカンマキも雌雄異株なので、雌株であれば、、、ということでしょう。
        ただ、イチョウもそうですが、
        苗木の段階で雌雄を見分けるのは難しいと思います。

        5~6月頃の花が咲く時期に雄花を確認してその株を分けること。
        雌花は一つずつ葉の付け根につくとのことで、
        それから挿し穂をとり、挿し木で増やすということが
        実際にラカンマキでは実施されていると思います。(小河)

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