Q.マツの下枝や内枝の枯れ

Q.

庭のマツで、下枝や内枝の針葉が黄色になって枯れていきます。何が原因で、どうすれば治りますか?

A.

枝作り(段作り)されたマツの場合でも、枝と枝の間隔が狭く、太陽光が直接差し込まないような部分の枝は、ご質問のような症状が出ます。

また、1本の枝でも込み合ってきて日当たりの悪い枝があると、同様の症状が出ます。

マツは、6月頃のみどり摘み(新芽の成長の良し悪しで6月~7月上旬までに判断して行う)や、11月下旬ごろからのもみあげ(古葉を落とし、新芽の数を整える)の際に、全体に太陽光が当たるように、透かし剪定をしたり、新芽の数を調整したりしましょう。

さらに、建物や周辺の樹木の影響も考えるようにしましょう。(小河)

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ