Q.ベニカナメモチ・レッドロビンの剪定について

Q.

 ベニカナメモチ・レッドロビンの剪定時期と剪定方法を教えてください。





A.

 カナメモチ種は非常に美しいので、一番の利用率ですね。



 剪定時期は、年に2回の方法と年に3回の方法があります。



 年2回の場合は、3月上旬と9月上旬に行います。3月下旬には春芽が伸び始めますので一度はその前に行いますし、お正月時期に小葉で赤く照る葉がとても美しいのでその為に9月上旬に行うのです。



年に3回の場合は、上記の2回に加えて7月上旬に一度行います。まめに刈り込むことによって振り返って見るほどに美しく出来上がります。



 剪定方法としては背丈を1.2mから1.5mくらいに、厚みを30cm以下にするように心がけながら、枝の分かれ目に鋏を入れます。また、枝の途中から剪定する場合には、葉のついた少し上で切るようにします。



 消毒も剪定時期くらいに年3回くらいやりましょう。



 肥料は生垣としての形が出来上がるまでにして、その後は控えましょう。(古賀)

One Response to “Q.ベニカナメモチ・レッドロビンの剪定について”

  1. 中村 義徳 より:
     こんにちは、シルバーセンターに3~4mに伸びたカナメモチの剪定依頼がありましたが、現場を確認しました所、本人希望は1.2mぐらいの高さで揃えていただけないだろうかです。もし、その高さで切ったところ幹だけしか残らず枯れてしまいそうなので、困っています。一番いい時期がありましたら教えていただけないでしょうか。場所は鹿児島県

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