Q.ハナミズキの剪定



Q.
ハナミズキの剪定について教えてほしい。

A.
込み合った内枝は、風通しの良いように間引き剪定するとよいでしょう。(原田)



ハナミズキは通常あんまり剪定はしません。
枯れた枝やヒコバエを切るくらいかなと思います。
ただ、あんまり大きくなって切りつめたいというときは
枝が3本にわかれていますので、その真ん中の枝を切るようにすることで
サイズダウンをすることもあります。(手嶌)

2 Responses to “Q.ハナミズキの剪定”

  1. swai より:
    はなみずきを直植えしています。南向きで日当たりが良すぎるくらいで、夏場は欠かさず朝晩水やりをしています。根本には砂利がしいてあります。

    近隣の家のは葉っぱも大きく、陽を浴びるように外に向かっているのに、うちのは葉っぱも小さく反り返ったように下に向いてて、葉っぱより枝ばかり目立って、その枝も枯れてるようで半分は新芽もついていません。

    近隣のハナミズキは紅葉して落葉していくのに、うちのはいきなり枯葉になって落葉する感じで、花が咲くのも落葉するのも近隣のものよりも1,2か月早いです。

    実は2本目のはなみずきで、家を建てたときにハウスメーカーが植えてくれたものが3年くらいで完全に枯れてしまい、メーカーに頼んで植えかえてもらったのですが今回も2年目でこんな状態です。
    今年は葉っぱに虫に食べられたようなあとがあり、でも虫の姿は見当たらず。

    基本的には水やりと年に数回油粕やハイポネックスなどをやるくらいです。

    何がいけないのでしょうか?
    どうすれば近隣の
    • 福岡県緑化センター より:
      植えてある場所の水はけはよいでしょうか?
      もし、排水性の悪い場所に植えていると、根腐れをおこし、徐々に衰弱枯死します。
      また、排水性(透水性)の悪い場合には弱ったと感じて毎日水やりしたりすると、
      逆に根腐れを助長することになります。

      水はけのよい土を盛り上げ、高植えにしてください。
      土壌改良の方法も過去のブログにありますが、
      新築の場合周りの土は真砂土でガチガチの場合が多いので、
      一部だけ掘ってもなかなか周りに根が伸びないことがあります。
      その場合、花壇のように数段ブロックを積んで、そこに植えたほうが、
      高植えして排水が良い状態を作るには簡単です。

      それから、ハナミズキにはアメリカシロヒトリやカイガラムシ類などの害虫が寄生し、
      とうそう病、うどんこ病、斑点病(葉)、白紋羽病(根・地際)などの病気が発生しますので注意しましょう。
      (小河)

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